バンクーバー

住んでみたい憧れの街は?

住んでみたいあこがれのまち

って、読んだ瞬間に大学生の時にホームステイ(たった一ヶ月)
したバンクーバーを思い出してしまった。
初めての海外。(いや、2度目かも。初めては韓国だったし。)
初めての英語圏。
空港を降りた瞬間のにおいを今でもすごく覚えている。
それはおしゃれな香りではなくって、なんか向こうの食べ物のにおいだった
ような気がする。
8月のカナダは空が真っ青で、たしか夜9時頃までは明るかった。
バンクーバーはイメージしてたよりも
もっとのんびりした空気が流れていて、
人もみ~んな穏やかだった。
仕事から帰って、家族とごはんを食べて、それからおでかけしたり、
散歩したり、プールへ行ったり。。。。なんか生活の流れが本当に
憧れそのものだった。
海と緑のある場所で、すっごく開放的な気分になれて
生き生きしてた自分がいた。
たった一ヶ月の間だけだったから、こんなにもあこがれが強く
いいイメージだけで残っているんだろうな。
冬はどんよりとして、ブルーな気分になるって向こうの人が
話していたっけ。
でも、でも、もし住んでみるなら、バンクーバー。
ぜひ、今度は一年ぐらいは住んでみたいな~。
あ、でもやっぱり夏限定かも。
寒いの苦手だし。。。。。
とはいえ、英語圏なんだ。ここって。
今から考えると、どうやって一ヶ月間バンクーバーを
一人で歩き回っていたか摩訶不思議です。
だって、英語しゃべれないはずなのに。
[PR]
by ururunBYJ | 2005-03-31 19:41 | その他
<< とんぼ玉 クリアがけに挑戦! 愛・地球博 >>