3日目 ソウル編。

春川からソウルへ。

ソウルに着くと、まずマルシアンへ。

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もうあのまんまですよ。
こうやって目の前に立っていると、
マルシアンから
あのミニョンさんが
光輝くように笑いながら、
扉を開けて出てくるような気がしました。


次はユジンの家と、中央高校です。
2つの建物は歩いてすぐの距離でした。
歩いて1分とか、まあそのぐらい近かったんです。
本来なら、ユジンも遅刻なんてしていなかったはず(笑)
ユジンの家は表からの撮影だけをしました。
ここからの眺め、すてきでした。

そしてガイドさんがある一画を指さしました。
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「あそこでチュンサンが煙草をすってたんですよ」
そこには電柱はもうありませんでした。
ヨンヨンに今だ全く会えない私は、
(あ~あそこに数年前ペ・ヨンジュンシは立っていたんだ~)
と切ない気持ちでみつめていました。
ちなみに、もし私達がガイドさんをつけずに行ってたら、
全然違う場所(すぐそばに電柱がありましたから)を見て
勘違いしたままだったことでしょう。
(あやうかったぁ)

さあ今度は中央高校へ。
一歩中に入ると、懐かしい香りがします。
青春の香りってやつですか?
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まずあの体育館へ。
するとあのピアノが~。
チュンサン、弾いてたよね~。
わたしも同じように弾くふりなどしてみました。
これで   初めて  
が弾けると、いいんですけどね。。。。

大人になって二人が行き違えた場所や
バレ‐の試合の場所や
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放送室のおもて、
焼却所(跡地)などなど、歩くたびに、
私の頭の中にあの場面がよみがえってきます。
そして学生たちがサッカーをしているのを見て、
なんだか胸がきゅんとなって、またまた切ないような、
うるっとしてしまうような気持ちになりました。

ツアーの最後がここでよかったぁって、
そう思います。

ガイドさんと別れて、ヨン友さんから教えてもらったテジカルビの店へ
向かいました。

このお店、
地元の人しかいかないようなお店なんですよ。
すぐに座敷に案内されて、
テジカルビと塩焼きと豚の皮をオーダー。
豚の皮はお肌がちゅるちゅるになるって
聞いていたので、喜んで食べまくる うるるん。
塩焼きは、昨日のMANAと引けをとらないぐらい、おいしいっ。
なのにこの手ごろな価格はなんなんだぁ。
もう最高です!
ちょっと日本語のわかるおばさんに接客してもらい、
若い女の子の店員さんが はさみでちょきちょきと
お肉をカットしてくれたりしました。
まわりの韓国のお客さんたちの
にぎやかな雰囲気も心地よかったです。

またもや今日も満足満足の一日なのでした♪

ホテルに着くと、
あのフロントの英語のお兄さんに
「テジカルビ食べてきたでしょう。においがするよ。」
と笑っていわれたうるるんたちでした。
ちょっと、お兄さん、そこまで言うなんて
あまりにも気さくすぎじゃあないんですか???
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by ururunBYJ | 2005-07-06 20:49 | 旅行
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