四月の雪 さいたまスーパーアリーナ の感想

さいたまアリーナでのイベントの感想、今頃で
なんなんですが、書いてみます。

まず、Wゲートにたどり着いたのは、ちょうど始まる5分前くらい。
「あ~。入る前に手荷物チェックありだよね」
って思っていると、カメラの携帯のチェックもなく、ノーパスでした。
唖然。。。。。。。。。(こんなでいいのかぁ。。。)

アリーナに入ると、
広さにあんぐり。。。
25000人収容なんだから当たり前なんですが、あの大きさにひいてしまいました(汗)
わたしのGブロック席を探して、席に座ると、ステージが高すぎるせいか
見えにくそう。っていうか、まるで見えないし。
いや、でも、ここに入れるだけでもラッキーだし、ぜいたくいっちゃいけない!
感じのいいとなりのおばさん達とちょこっとお話して、はじまるのを待ってました。
すると、いきなり
見た事のない歌手が登場。
内心、どう映画と関係あるんだろう。って?でいっぱい。
で、歌がおわると、なにやら、ざわざわ。。。。
なんだかヨンヨンがおもいもかけないところから登場したらしいです。
だいぶたってから、状況を把握することができ、その頃にはステージ上に彼が登場。
あぁ。彼の姿というか人影がみえる。みえる。
大型スクリーンに映し出される顔を見て、なんだか不思議な感覚におそわれます。
いつもテレビで見てた人があの場所にいてるんだぁ って信じがたいような気分です。
ぼーっとしているわたしの耳に 彼の流暢な日本語が流れていきました。
何を話しているのかは思い出せないのですが、「日本語、一生懸命勉強してるんだなぁ。
聞くたびに発音よくなってるなぁ」って実感。
その彼のひたむきさにいつもじ~んとしてしまいます。

今回のイベントでは
ホ・ジノ監督とイェジンちゃんとヨンヨンへのインタビューあり、
この映画に関わった歌手や音楽関係者などの出演もあり、
イェジンちゃんとヨンヨンへの質問コーナーあり
であっという間の2時間半でした。

イェジンちゃんのあのすてきな永遠の愛についての詩の朗読、
何を言っているのか分からなかったのですが、
(スクリーンに日本語が映し出されているのですが、
照光などの加減で、読み取れないんです。。。)
とてもステキでした。声が澄み切っていて、聞いているだけで癒されます。

終盤にかけて、イェジンちゃんが司会者から 
今回の映画のことについて質問をされたとき
(きっと彼女の中でいろいろと思いがめぐったんでしょう。きっと。)
5秒間ぐらいの間(いや、それ以上かも)彼女は止まってしまいました。

突然、会場から
「がんばって~。イェジンシー」と言う声がかかり、
その途端、みんなががんばってという意味をこめて
拍手しだしました。もちろんわたしもです。
すると彼女の目から涙があふれだし、ほほをつたって、止まりませんでした。
わたしも思わず、涙が流れて止まりませんでした。
となりのおばさんもハンカチをとりだして、涙をぬぐう始末。
そんな会場の様子に、ヨンヨンもなんだかうるうる状態でした。

そう。
わたしは行く前は
「このイベントって、イェジンちゃんかわいそすぎるなぁ。。。
嫉妬でみんな、イェジンちゃんには冷ややかなんだろうなぁ」って
かなり危惧の念を抱いてました。
でも、みんなあったかいんです。
ちゃんと彼女にもがんばれ~って、あたたかいエールを一生懸命送り、
他の出演者にも同じように接していました。

わたしが心配するようなことも何もなかったんです。
っていうか、今までテレビで見ていたような えぐいおばさまファンは
どこにいったのか。。。と思ってしまいました。
あれはテレビのつくりごと、なのかも。

最後に空へ続く階段を駆け抜けて、舞台を出ていったヨンヨン。
わたしたちに背を向けながら、
ハンカチでそっと涙を拭いていた姿が印象に残っています。

彼の泣いている姿を間近ではっきりと見たわけでもないのですが、
「彼って本当に泣いてたの?」って意地悪な人に言われたとしても、
わたしはやっぱり彼は泣いていたと言い切れます。
号泣したのかは自分の目で見ていないので正直わかりませんが、
ただわたしは、
彼はわたしたちの気持ちに感動してくれたと、
そう信じています。
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by ururunBYJ | 2005-09-06 12:24 | ぺ・ヨンジュン
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