2005年 09月 02日 ( 1 )

今回のヨンヨン来日に対しての感想。

まだアリーナへ入った後の
本番イベントの記事をのせていませんが、先にこれをのせます。
そう。
今日は正直に
自分の今の思いをのせていこうと思います。
勇気をもって。

今回の来日の成田での登場。
ただ、ただびっくりでした。
公式サイトには、確か人の目に触れないルートで入りますって書いてあったのに、
これですかぁ。。。。。って感じでした。
おまけになにゆえ600人もお出迎えなの?って感じですよ。
これじゃあ、これからIMXさんのお知らせや注意などを信じれないじゃあないですか。
でも新聞などには
「極秘来日でも600人のファンがお出迎え」って書かれているし。
大人しく待っていたファンの大多数はこれで裏切られた感じがしていると思います。
というか、わたしはそう感じました。

翌日、東京へ行き、わたしは国際フォーラムでお昼から入り待ちをしていました。
彼の宿泊しているホテルを眺める事はしませんでしたが、
こういう公のイベントなら、かまわないのではないかと自分の勝手な思いで、
いってきました。
もちろん、彼に会うというより、彼の車、たぶん黒フィルムで彼は見えないだろうとは
わかってましたが、ぼんやりとした影でもいいから見てみたかったのです。
(この行為は本当のファンに、こんなことするなんて本当の家族ではないと
お叱りをうけることはわかってますが、勝手なわたしの判断です。)
長時間待ったのですが、彼の車はありませんでした。
いつの間にか中に入っていたようで、それが結構ショックだったのです。
勝手な思い込みですが、彼はどんなときでも顔姿は見せなくても、
こそこそ入ったりしないような人だと思っていたので、そういう意味で
ショックだったのです。それに入ったのなら、入ったですぐにわたしたちに
「もう彼は中に入ってるので、帰ってくださいね」ってことを
マネージメント会社(IMX)の方や映画関係者が
警備の人や会場スタッフに知らせてくれれば、
夕方のラッシュ時にあれほど人が増える事もなく、
またわたしたちも周囲の邪魔をせずに解散できたのになぁって思うのでした。
でも、きっとこれは読んでいる人にとったら、
「勝手にわがままで並んでいるくせに
何言ってるんだ(怒)」と思われると思います。
それはそうなんですが。。。。。

わたしは出待ちをしていませんが、
出待ちをした人から、彼の乗るワゴンがものすごい急スピードで
自分の前を通り過ぎたと聞きました。
あんなに早い速度を出す車は初めてみたと言ってました。
彼女は見れなかったことにショックをうけたというのではなく、
ファンを見るのがそんなに嫌だったのかなぁ、見たくなかったのかなぁ。。。
なんて感じてしまい、すごくショックに思えたってつぶやいてました。


彼の決断とかではないのもわかっています。
今回の映画のプロモーションや警察との約束とか
そういうものなどで仕方なかったんだとは思うんですが、
それでもやっぱりショックでした。

わたしが思うのは
やっぱりファンが多すぎて、これ以上いらない、対処できないし、さばききれない、
多少?ふるいおとしちゃえ~なんて事務所側が思っているのでは  
なんてあらぬ?憶測をたててしまいます。

こんなこと思うのはわたしやわたしの周りの友人だけ?

所詮、チケットを高額で買いあさるようなお金持ちや時間の余裕のある人たち、
マスコミ関係のコネがある人ぐらいしかファンとして残っていけなくなるのでは
ないんでしょうか。

公式サイトでのカード導入の件以来、
登録しなかったファンと登録していたファンとの間で
チケットがとれるとれないがはっきりしてしまい、
お互いの間に壁を作ってしまったりしたことが
このもやもや感のはっきりとしたはじまりだったような気もします。
あのときはこのイベントのチケットにこのカード導入が
使われるなんて、IMXを信用している人達からしてみれば、
みんな思ってなかったはずです。

本当の家族(=ファン)って
何なんだろう?

IMXの言うような公知を守り、どんどん発売されるグッズをちゃんと買い、
彼に会いに行こうとなんてせずにテレビの前で流れる彼の映像を
おとなしく堪能し、映画館へ何回も見に行くのが、
きっとIMXの理想のファンなんだろうなぁ。
なんて、悪態をついてしまう今日この頃です。

ごめんね、ヨンヨン。
せっかく来日してくれているのに、
こんなふうに感じてしまっているなんて。。。。。(涙)
ちょっと、さすがに今回の事で
IMX自体を信じれなくなってしまったんです。

IMXがすることは、
ヨンヨンにつながっていきます。
このことをもっと強く感じてもらいたいのです。
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by ururunBYJ | 2005-09-02 12:06 | ぺ・ヨンジュン