カテゴリ:旅行( 18 )

マカオ

またまた香港の旅行記 三日目の巻です。

三日目はマカオに行ってきました。
香港からマカオは一時間ぐらい船に乗れば着く距離にあります。
なんといっても、香港とはちがい、異国情緒たっぷりの町です。
セントポール大聖堂・セナド広場・マコウミェウなど、マカオを代表する観光地を
巡っても、マカオは小さいので一日で回ることができます。
セナド広場や教会はコロニアル調で、とっても雰囲気良かったです。
最後にマカオタワーへ行きましたが、その高さにびびりました(笑)
もちろん、マカオに来たからには カジノやりましたよ~。
とはいえ、スロットしかしませんでしたが、楽しかったです。
途中、めちゃめちゃ?調子良かったので、「帰りはビジネスクラスに乗れるかも~」
なんて、甘い夢を見ちゃいました。(もちろん最後はだめだめでしたけどね)
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夕方、香港に戻り、中環で、チムチャイケイヌードルという有名な麺屋さんでワンタンメンを食べました。すっごくぷりぷりの海老が入っていてて、おいしいのに、香港ドル15ドルという安さ。
おすすめです。
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夜は念願のビクトリアピークへ。
なのですが、この日は昼間は小雨状態だったので、(夕方にはやみましたが)
頂上に行くと、もう2,3メートルがけむっていて見えない状態。
呆然。。。。でした。
明日ももう一度トライしようって決めて、すごすごとその日はホテルに戻ったのでした
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by ururunBYJ | 2006-01-16 22:45 | 旅行

香港二日目


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二日目はツアーについていた一日観光へ行ってきました。
もちろんそれがお決まりのお買い物ツアーだということも知ってはいましたが。。。。
まあ、ピークや黄大仙やレパルスベイなどにも連れてってくれて、夕方4時ごろには終わる予定だったし、なにしろこの日の観光をフリーにするとお金がかかるらしいのですよ。
(お買い物ツアーだからでしょうね)
ピークは昼間にみると(ビクトリアピークじゃなかったはず。。)ビルがはっきり見えるのですが、わたしとしてはやっぱり夜景がみたかったです。でも、もちろん昼間も昼間なりにきれいです。
黄大仙では、地元の人にならい、わたしもおみくじ占いにチャレンジ。
ぜい竹が入った竹筒から、願いをこめながら筒を振り、数字が書かれた竹の棒を一本だけを落とすのです。
が、なにしろ、わたしはブッキ~(不器用)なので、なんとなんと人が一心に祈りを唱えているど真ん中で、竹の棒を2度もまきちらかしてしまいました。
(結構一本だけ落とすのって難しいのです。思ったよりも。)
結局、10番を引き当てたのですが、結果を聞くのもこわく、やめました。

レパスルベイでは、縁起が良いというものがいっぱい集まったような寺院へ(ティンハウミュウ)
一生懸命富の神様をさすって金運をひたすらお願いしてきました(笑)

夕方はアベニュー オブ スターズ(チムサアチョイのプロムナード沿いに作られた香港映画をたたえるモニュメント)へ行き、ブルースリーの銅像を眺め、スターの手形に手を合わせ、きれいな夕日を眺めました。

それから、この日の最大のわたしのお楽しみに向かいました。
そう。
スターフェリーハーバークルーズ。
一時間くらいでチムサアチョイ~セントラル~ワンチャイ~をまわり、ちょうどそのころにシンフォニー オブ ライツ (レーザーショー)がはじまるという なんとも贅沢なクルーズ。
天気も絶好のいい天気で、船の上で風を感じながら夜景をみても心地いい~。
また絶対香港へ行ったら乗ってみようと思います。
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クルーズの後は、評判のいい潮州料理のお店へ。
地元の人がたくさん入っていて、お店のインテリアもきれいで、おしゃれ。
予約していたので、窓際の海がみえる席で、絶品の料理を堪能しちゃいました。
絶品なのに、お値段はリーズナブルでびっくりでした。
(香港DFSの向かいの北京ロードワンの中のお店です)

そんなこんなで満腹のいい気持ちで、2日目は幕を閉じたのでした。
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by ururunBYJ | 2006-01-06 00:44 | 旅行

香港の旅

昨年、はじめての香港へ行ってきました。
せっかくだし、その思い出の数々をここにのせてみることにします。

今回の香港の旅は2週間前ぐらいに急遽決定!
果たしてそんな年末の時期に(一番ピークのとき)まずエアーチケットが
とれるのかがかなり不安だったのですが。。。。
なんと、とれました。
インド系航空会社が香港経由だったので、その便のツアー(フリー)に慌てて申し込み、
28日から5日間の4泊5日の旅をすることができたのです。

その航空会社にはびっくり。
なんと関空を離陸する前にもうジュースが配られ、(そんなの今まで一回も遭遇したことないんだけど。。。)機内サービスがはじまりましたし、思いっきり古~い座席。
でもいいんですよ。ちゃんと飛んでくれて、安いなら。
数時間で香港には着いちゃうんですもん。

というわけで、香港に到着し、宿泊先のホテルへ。
泊まったホテルはパンダホテルでして、なんと繁華街やDFSあたりの駅からは
地下鉄でなんと30分弱?ぐらいでした。またまたホテルから地下鉄駅までは10分。
結構不便。
でも、旅行先で地下鉄に乗って旅を満喫するのもまたこれ旅の醍醐味なのですよね。
そうそう。
ここのホテルは概観もパンダの絵が描かれてあり、イルミネーションもパンダ、アメニティグッズも全てパンダマーク入りです。なんともかわいらしいです。

旅の第一日目はホテル→重慶マンション(両替するため)→マイタンロー(マクド)で
軽食(一応、香港ならではのバーガーを食しました)→オープントップバスで夜景
→女人街、花園街→ホテル着 という日程でした。

この中のオープントップバスが最高でした~☆☆☆☆☆
ちょうど香港は寒くなく、ちょうど風がここちいい感じだったので、楽しめました。
すれすれのネオン看板をくぐり、きれいな夜景を眺め、クリスマスのイルミネーション
(ここ香港では31日までクリスマスイルミネーションで彩られてました)に感動でした。
わたしとしては、バスから見た夜景が一番印象的でした。
                                     (つづく)
↓バスから見たペニンシュラホテル
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by ururunBYJ | 2006-01-05 00:26 | 旅行

和歌山へ行ってきました

三連休のうちの一日に、
和歌山ラーメンを食べに和歌山まで行ってきました!!
(井出商店です)
以前行った時は、かなり並んでいたのであきらめたのですが、
今回並ぶのを覚悟で行ってきました。
12時すぎに着いたのですが、15分くらいしか並びませんでした。
ラーメンは、細麺でおいしかったし、チャーシューもいい味してました。
スープはわたしにはちょっと濃かったかも。
店内はこじんまりとしてて、(というかあまりのこじんまりさに驚きました。。。)
でも昔っぽい感じがして、なつかしい雰囲気がよかったです。
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せっかく和歌山に来たので黒潮市場まで行き、おいしい梅干と梅うどんと
梅キャラメルを購入し、マンゴーピンをデザートにいただきました。
う~ん。食欲の秋ですね☆
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by ururunBYJ | 2005-09-26 19:40 | 旅行

そして4日目、最終日~

とうとう最終日
この旅はやっぱり終わるのが早かった~
今日はお疲れモードだったので
思いつく案もなく、
どうせなら江南を見てまわろうと思い、
ぶらぶら探索です。
ひたすら高級ブランドショップが並ぶ通りをただ眺め、
パクデガムネの前も通り、
二人はあまり話すことなく、ただ景色を目に焼き付けてました。
たぶん友達の考えてることも私と一緒だったと思います。
<あ~。この景色をヨンヨンは見てるのかな~。
 見てたのかな~?
 同じものをみてるのかなぁ、今のわたし> 
ってなことを思い、また胸をちくちくとさせてました。

そこへバスがやってきました。
ふと何気にみると、バスの車体に
ヨンヨンの姿があるではないですかぁ。
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慌ててカメラで撮影!
最終日にやっとイオンエイドバスに出会えたことに感謝です。
そうこうしてる間に、
空港バスの時間になりました。
いろんな思いを抱えながら、仁川国際空港へ。
そして、ソウルを旅立った私達なのでした。


☆ここからはわたしが韓国で買ったものリストです☆

コスメショップでおみやげ用にマニキュア (ボトルがかわいいっ)
と ヨーグルトパック(食べたくなるような感じ。効果はわかんないけど、
癒される)

お家のおみやげ用に韓国のり
(ロッテマートで購入。キムチ味のも買いました)
とチョコレート。

空港にてテスターズチョイスのコーヒーセット
(インスタントコーヒー2瓶とヨンヨンの写真をスケッチ風にしたマグ付き。
 そうです。
 完全にヨンヨンマグ欲しさにお買い上げ~)

中央高校の隣の露店で、インスカレンダーをゲット!かなりお気に入りです。
(だってどれもこれもインスなんですから)
もちろん来年のです。おばさんはまけてくれなかったけど、
イオンエイドのカレンダー&ポストイットをもらえました。

ロッテ免税店のヨンヨン公式ショップで
クリアホルダー4枚。
(黄色の服をきたヨンヨン、最高です)

ナミソムにてイオンエイドの缶ドリンク
(ヨンヨンの写真付き。ただなんだかヨンヨンの
お顔が妙にグレーっぽい。なにゆえに???)

以上です。
買ったものを見ても十分ヨンヨン漬けだったことがまるわかりですね~。
(ちょい恥ずかしいです)

あとはLGテレコムショップで、
奥の方の棚にあるヨンヨンパンフを発見し、
「それ2枚もらえますか~」と
お店のお兄さんに日本語でおねだり。
(このヨンヨン、なんだか今までみたことのない感じ。)
本当はもっと枚数ほしかったんだけど、
2枚くれというのがせいいっぱいなわたしでした。
イゴ チュセヨ~とかいえばいいのかも
しれないけど、それは イゴじゃないしね。
でも日本語で訴えても、やっぱボディランゲージで
つうじるもんですよ♪

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↑地下鉄の駅構内を歩いていると、
ふと友達が発見してくれたヨンヨンのマンションの広告。
しっかり、何度も撮っちゃいました。
人通りが多かったので、撮るタイミングが難しかった~


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↑最後の日に江南を歩いていると、またポラリスの近くを通ったので
昼間のポラリスをパチリ。
あきらかに閉店してそうな雰囲気でした。
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by ururunBYJ | 2005-07-07 18:31 | 旅行

3日目 ソウル編。

春川からソウルへ。

ソウルに着くと、まずマルシアンへ。

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もうあのまんまですよ。
こうやって目の前に立っていると、
マルシアンから
あのミニョンさんが
光輝くように笑いながら、
扉を開けて出てくるような気がしました。


次はユジンの家と、中央高校です。
2つの建物は歩いてすぐの距離でした。
歩いて1分とか、まあそのぐらい近かったんです。
本来なら、ユジンも遅刻なんてしていなかったはず(笑)
ユジンの家は表からの撮影だけをしました。
ここからの眺め、すてきでした。

そしてガイドさんがある一画を指さしました。
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「あそこでチュンサンが煙草をすってたんですよ」
そこには電柱はもうありませんでした。
ヨンヨンに今だ全く会えない私は、
(あ~あそこに数年前ペ・ヨンジュンシは立っていたんだ~)
と切ない気持ちでみつめていました。
ちなみに、もし私達がガイドさんをつけずに行ってたら、
全然違う場所(すぐそばに電柱がありましたから)を見て
勘違いしたままだったことでしょう。
(あやうかったぁ)

さあ今度は中央高校へ。
一歩中に入ると、懐かしい香りがします。
青春の香りってやつですか?
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まずあの体育館へ。
するとあのピアノが~。
チュンサン、弾いてたよね~。
わたしも同じように弾くふりなどしてみました。
これで   初めて  
が弾けると、いいんですけどね。。。。

大人になって二人が行き違えた場所や
バレ‐の試合の場所や
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放送室のおもて、
焼却所(跡地)などなど、歩くたびに、
私の頭の中にあの場面がよみがえってきます。
そして学生たちがサッカーをしているのを見て、
なんだか胸がきゅんとなって、またまた切ないような、
うるっとしてしまうような気持ちになりました。

ツアーの最後がここでよかったぁって、
そう思います。

ガイドさんと別れて、ヨン友さんから教えてもらったテジカルビの店へ
向かいました。

このお店、
地元の人しかいかないようなお店なんですよ。
すぐに座敷に案内されて、
テジカルビと塩焼きと豚の皮をオーダー。
豚の皮はお肌がちゅるちゅるになるって
聞いていたので、喜んで食べまくる うるるん。
塩焼きは、昨日のMANAと引けをとらないぐらい、おいしいっ。
なのにこの手ごろな価格はなんなんだぁ。
もう最高です!
ちょっと日本語のわかるおばさんに接客してもらい、
若い女の子の店員さんが はさみでちょきちょきと
お肉をカットしてくれたりしました。
まわりの韓国のお客さんたちの
にぎやかな雰囲気も心地よかったです。

またもや今日も満足満足の一日なのでした♪

ホテルに着くと、
あのフロントの英語のお兄さんに
「テジカルビ食べてきたでしょう。においがするよ。」
と笑っていわれたうるるんたちでした。
ちょっと、お兄さん、そこまで言うなんて
あまりにも気さくすぎじゃあないんですか???
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by ururunBYJ | 2005-07-06 20:49 | 旅行

3日 ~春川編 


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ナミソムを出た私達は、
春川の住宅街の中にあるダッカルビ料理屋さんで
お昼となりました。
(春川中心部だとツアー客いっぱいのお店しかないので
ガイドさんがここに連れて行ってくれました。感謝~)
そう。
春川といえばダッカルビですよ。
入ると、時間帯がずれていたためか
私達以外客はいませんでした
ここのダッカルビ、おいしかった~。
おばさんも気さくな感じで、ナイスでした!
ただ、ここでわたしは韓国ならではの会話に直面しちゃいました。
ガイドさん:「彼女(ここのおばさん)がいつものツアー客さんより
ずいぶん若いね~って言ってますよ」
私達:「そんなに若くはないですよぉ」
ここから始まったのですよ。
わたしが〇才代ですよ。って言うと、
で、だからいくつなの?って攻めてきます。
言うのはいいんだけど、そんなところで正確さを求めないで~。
ここからまたまた話はエスカレートしていったのでした。
ちなみに、どうみてもガイドさんとそのお店のおばさんよりは
私達の方が年下なのは一目瞭然だと思うのですが…

たらふくダッカルビを食べた後は春川を散策です。
チュンサンの事故現場、二人が酔っ払いにからまれた場所、
ユジンがコーヒーを買った店、ユジン母の洋服店、
そしてユジンがチュンサンを待ってた場所!
あ~。またビデオ見直さなくっちゃ。
ほんとしみじみするもんですね…こうやってロケ地現場に立つと。
あと、チュンサンの家も、二人がバスから降りた場所や、駅も
見学してきました。
すごくラッキーなことに
チュンサンの家では私たちだけでした。
(タイミングいいよぉ)
ボランティアの日本の方が丁寧に説明してくれて
あのピンクの手袋をはめて、記念撮影もしちゃったりしましたよ。
(これは本物ではありませんが。。
本物はジウちゃんが持って行ったのでは?って言ってましたね)

こうやって、どっぷりと冬ソナモードに浸りきって、
わたしたちは春川を発ち、ソウルへと向かいました。
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by ururunBYJ | 2005-07-05 20:12 | 旅行

3日  ナミソム編

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この日は冬ソナ現地ツアーへ参加。
どんな参加者が集まるんだろう?なんて、
想像してたら、なんと私達2人だけ(ちょっと淋しい~)だった…
まず、ガイドさんが行程上の都合で、
しょっぱなからヨンヨンの事務所へ連れて行ってくれることに。
わたしは慌てふためきました。
っていうのは本来なら最後に寄ると聞いてたので
お昼を食べたあとにファンレターを書こうと思ってたんですから。
(実は日本で準備してくる時間がなかったんですよ…)
仕方なくポストへお手紙作戦はあきらめました(涙)
で私達のホテルから車で5分で到着~。
あぁ、こんな近くに事務所があるとは…またもや呆然~。
本当に小さな洋風のかわいいお家って感じで、
事務所っぽい雰囲気ではなかったです。
あ~ここに彼は来てるんだぁと思うと感慨深い。
またもやここでも記念撮影。
次はナミソムへgo ということで、車の中で久々に冬ソナを見ながら、
目的地へ。
着くとイオンエイドのパネルの彼にお出迎えされて、
ナミソム行きの舟に乗りました。
とはいうものの島は目の前にあります。
舟に乗って約5分後にはもうナミソムの地に足をつけていました。
新緑のナミソムはホント美しい。
ガイドさんはきめ細やかにいろいろ説明してくれました。
これはドラマを見ている人にとったら、感激ものですっ。
ヨンヨンのあのシーンはここでとったんですよと説明してくれるのですが、
結構「え~ここがあの場所なんだぁ」みたいな驚きがあり、
冬ソナのカメラマンの腕のよさに感心しきりでした。
高校生のユジンが木の上を歩くシーンありますよね。
わたしもすかさず真似してその木にのり、一枚ユジン風に撮ってみました。
あの雪だるまのベンチの場所では、韓国のかわいい女の子がよってきて、
「日本から来たの?ペ・ヨンジュンシがすきなの?」
って話しかけてきました。
韓国語はさっぱりなので日本語で「そうだよ~」って
答えましたが、つうじているのかなぁ?

このナミソムの売店でやっと念願のイオンエイド缶を発見!
初日から探し続けていたものの、全く街中になかったのですが、
ようやくゲット!
満足です!

ひととおり島をめぐり、
ナミソムに名残惜しさはあるものの、
今度は春川へ向かうことにしました。

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by ururunBYJ | 2005-07-05 01:24 | 旅行

2日目~夜バージョン~

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シェラトンからホテルに着いた頃にはかなりお腹が空いてきたので、
早速レストランへくりだしました。
日本から調べてきた焼肉店MANAで夕食です。
(今回の旅の中で一番リッチにきめた食事でした)
タクシーで店に着いた瞬間から、かなり立派な、
えらそうなお店だと感じました。
ドアマンみたいな人もいてるし。
席について、とりあえず2種類の牛肉1人前とチヂミをオーダー。
でも私達は甘かった…
ここは韓国なんだから、付きだしがてんこ盛りなのを
すっかり忘れてました!
どれもおいしいんだけど、食べきれないっ。
昨日はあんなに飢えてレストラン探しでヘトヘトだったのに、
今日は満腹でたおれそうなぐらい。
でも高いお肉なんで、無理して食べました。
時間が逆もどりできるなら、昨日の自分に食べさせて
あげたかった~(涙)
結局食べきれないチヂミはお持ち帰りすることに
(だって本当おいしかったし。)
帰り際、ここで飲食するとヨンヨンのMVがもらえるということは
事前にリサーチしていたので、ちゃっかりもらって帰りました。
ここをでた後は、ユジンの働いていたあのポラリスが
今は居酒屋になっていると聞いたので、
そこで一杯いくことにしました。
着くと、あれれ?
なんと閉まっているではないですか。
それも閉店になったという感じがただよってました。
がっかりですが、そんなポラリスを一枚パチリ。
で、バーAXISへ行くことにしました。
あの冬ソナでよく登場していたバーです。
入ると、思ったよりにぎやかでした。
なんかひっそりとした雰囲気だと勝手に想像してましたが、
大人が集うというよりも、女子大生っぽいグループや若い
カップルが談笑してました。
わたしはソルティドッグを頼み、雰囲気を楽しんで
ました。
するとそこへ、さっきまで洋楽?が流れてたのに、
突然あの冬ソナメロディが~。
もうびっくりですよ。
これは絶対私達へのプレゼントでしょ。きっと。
ありがとう~。アクシスのスタッフさん!
感動しまくってたわたしです。
あいにくあのロケ地で使ってた席には座れなかったけど、
幸せな時間がすごせて大満足でした!
この店の隣にはイタリアンのイルマーレ
(彼が写真集のDVDで使ったところだそうです)
もあって、なんか得した気分でした。
さあ、明日はとうとうナミソムや春川だ~とわくわくしながら、
ホテルへの帰路についた私達なのでした。
(ちなみに帰りも相変わらず、道に迷いまくった うるるん達なのでした~。)
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by ururunBYJ | 2005-07-04 01:11 | 旅行

ソウル旅行 2日目~朝から夕方までの行動~

第2日目
この日はは朝からロッテワールド免税店へ。
この中にはヨンヨン公式グッズのお店が入ってまして、
友達のリクエストで行ってきました。
といいつつ自分もかなりワクワクでしたが。
行くと、ヨンジュンシはロッテキャラクターなので、
あちらこちらに彼がいてるのですよ。
(等身大?パネルやら垂れ幕やら)
やっぱりここはしっかりカメラにおさめました。
ショップはやっぱりお高かったです。
飾り皿やキーホルダやらカレンダーやらありましたが
わたしの目にとまったのはクリアホルダ~。
さんざん迷ったすえに、クリアホルダ~4枚買いました。
そんなわたしの隣では、おばさま方がさっさといろいろとご購入~。
うらやますぎます。
財力のない私はばったもんでも、十分満足ですが…

その次は隣接のロッテマート(大きなスーパー)で
韓国お菓子や海苔を購入♪
「きのこの山だろう、これって」と
突っ込みたくなるようなコピー菓子やアミノアップなる、
どう考えてもアミノサプリと間違うペットボトルがありました。
(現に、わたしは間違って買いましたし)

その後はわたしの念願のホテリアロケ地のシェラトンへ。
サファイアヴィラやアストンハウスに行きたくって、
(もちろん写真だけです)
ホテルマンに「どこにあるんですか?」と聞くと、
「ツアーがありますよ」と教えてくれて、
そのツアーパンフをくれました。
ホテリアーのすべてのロケ場所をまわれるように
組んであります。
でももちろん宿泊客専用無料ツアーだったらしく
勝手にもう参加できるもんだとばかり思っていたわたしたちに
彼は「じゃツアーの予約ですね。ルームナンバーは?」
といわれ、愕然。。。。。
「宿泊客じゃないんですけど、お金払うから
参加させてもらえますか?」
って聞くと、彼はとても困った顔をして、
フロントの先輩男性の顔を見ました。
するとその先輩フロントマンは「だめです。」と冷徹な一言を。。。。
「え~だめなの?そんなぁ(なんとかしてよ)」みたいに訴えると
またまた「彼はだめです。」って何度も言ってくるじゃないですかぁ。

で渋々その時間に空いているのは
バーのスターダストだけだったので、
そこでティータイムとすることにしました。
そこからきれいに漢江が見えて、
きれいな眺めがひとりじめでした。

それにしろ、いくらなんでも「だめです」はないだろう。
ホテルマンだから、すみません。をつけるとか、申し訳ないのですが。。。とか
言ってくれ~。
シェラトンならもっと上手な日本語を使えるホテルマンをやとってほしい。
あれじゃぁ、だめだろ~。
以前もシェラトンのフロントではあまりいい対応をしてくれなかったなぁ。
前回もここに飲食で訪れたとき、フロントの人に英語で尋ねると
(ただ、場所をたずねただけです。)
「はあ?」って日本語でかえされたっけ。
アメリカでも普通につうじたのに、なんで「はあ?」なんだって、
ちょっとカチンときた記憶がよみがえってくる。
それでも笑顔なら、全然OKなのだけど、たしか今回も前回も
仏頂面だったなぁ。
でも最初に話しかけた後輩ホテルマンのほうは、
かなり印象がよかったです☆
笑顔がよかった!

言葉がつうじなくっても、
言葉足らずでも、
笑顔は大事なんだぁ~。
そう再確認した出来事でした。


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バー スターダストからの眺め。
あぁ。向こうは江南。
あのどこかにいるのかなぁ。。。。
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by ururunBYJ | 2005-06-30 10:21 | 旅行